<避妊手術 猫ちゃん編>



@ 手術前 診察
 
  A 手術前 点滴     B 手術前 消毒
          

手術でお預かりする前に
健康診断を行います。
  
 
手術前に点滴を流します。

これにより手術前の
絶食絶水による
脱水状態を緩和させ、
血液循環をよくします。
 
 
麻酔をかけ、手術部位の
毛刈り、消毒を行います。
 


 
 

 

 

 C 手術

 
 D 手術終了

 
 E 手術後 麻酔からの覚醒

         

麻酔は、気管チューブを使用し
ガス麻酔で行います。

手術中は、
生命監視装置をつけて
異常が現れないか
常にモニターしています。 

 
手術は、卵巣と子宮を摘出します。

腹筋と皮下組織は、
吸収性の合成糸で、
皮膚はナイロン糸で縫合します。

※野良ちゃんの場合などは例外もございます。
 

   
手術後も継続して点滴を流し、
麻酔からの回復を促します。
 

 

 
 
 
 
F 手術後 お帰し

       
         

お返しの際は、傷を舐めてしまわない様にエリザベスカラーをつけてのお返しとなります。
カラーは術後の抜糸が済むまで(およそ10日〜14日程度)付けておいてあげて下さい。

※傷を舐めることで縫合糸が取れてしまったり、感染を起こしたりする危険性が御座います。

 
       


※わんちゃんの避妊・去勢手術もほぼ上記同様の手順で行われています。




お問い合わせ
029-221-2011
              (にゃーにゃーわん にゃーおーわんわん)